いまを生きるゆとり世代ワーママ

ゆとりワーママです。ゆるい日常を綴ります。

育休から復帰して1週間たった感想。

産休・育休あわせて約11ヶ月休んだ後の職場復帰。

久々に人に会うので、復帰日前夜は緊張と憂鬱。

仕事内容忘れてるし、社員の名前出てこないし、子育てしながら仕事しながら家事とかできないかも、などモヤモヤしていました。

 

 

そして復帰し、一週間が経ちました。

想像していたより、復帰後はポジティブです。

気持ちがフレッシュなうちに、復帰直後の感想を記しておきます。

 

雑多です。

 

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1.たのしい...!

自分の意志で、自分のタイミングで動けることがたのしい。眠っていた知識の引き出しをバンバン開けるのがたのしい。忘れていた記憶がみるみる蘇るのがたのしい。大人との会話がたのしい。プチ同窓会のような感覚、久しぶりに会えたことがうれしい。

 

 

 

2.休んでいるうちに仕事が進んでてラッキー!

休んでいるうちに進めてほしい仕事をリスト化し、手順も丁寧に共同作業して教えて、引継ぎ書にまとめたことが功を奏し、重要な業務は確実に進んでいた。感謝。

 

 

 

3.1年前後の復帰はハードルが低い。

自分の記憶が70%くらい残っている。他人の記憶も残っている。人の異動もそこまで進んでいないから、新しい人は1割程度で疎外感がない。気まずさを感じず、むしろ久々に会えたうれしい気持ちが高まって、まったくハードルを感じなかった。

 

 

 

4.保育園、たのしそう。

こどもがよくおしゃべりするようになった。動きも活発になった。迎えにいくと表情が変わってとても嬉しそうにするので、母親として認識されていることがうれしい。先生に、今日はこんな様子でした、と成長するこどもの様子を共感できてうれしい。母親だけでは与えられなかった刺激を全身で受けている。

 

 

 

5.いらない記憶が断捨離されすっきり。

仕事での失敗や人間関係の悩みなど、育休中に忘れ去られてフレッシュな気持ちで純粋に業務に集中できる態勢になった。

 

 

 

6.みなぎる自信。

仕事上の自信ではなく、人間としての自信。なぜかわからないが、親になってから、以前よりずっと自己肯定感が増した。仕事だけが人生ではないという俯瞰的な考えも身について、失敗が怖くない。昔だったら仕事の選り好みをして、つまらない仕事にテンションが下がっていたが、今はどんな仕事もおもしろく変える、という気概になった。

 

 

 

7.情報速度は体感10倍。

のんびりじっくりゆったりなこどもとの時間からうってかわって、会社は何事も速度がある。1日30人以上と話し、情報量がすごい。話す内容だけでなく、表情や服装や新しい設備や音や香り、家の中で使っていなかった五感がフル回転する。おもしろい。

 

 

 

8.こどものおかげでスイッチができた。

こどもを保育園に迎えにいき抱っこした瞬間から、仕事のことは明日考えよう、とスイッチが切り替わる。強制的に切り替えができて、精神的なゆとりと癒しをもらっている。こどもがいなかった頃に比べ、日常の満足度がたかい。

 

 

 

9.いまだに保活の実態を知らない人が多い。

「えっ、もう復帰したの?!まだ1歳になってないよね?早くない?!」と10人くらいに言われた。自分的には十分休ませてもらった感覚だったので、おどろく。都内の保育園は0歳で入園しないとその後3年くらい復帰できなくなる、という現状を思ったよりみんな知らない。私も妊娠前は知らなかった。誤解のないよう、丁寧に伝えた。保育園の先生の話や、育児書を読んでいたので、0歳児の保育園は可哀想、という感情論に流されず、冷静に対処できた。周りに流されて、遅れるキャリアや悲観的な育児に後悔しても、責任を取るのは自分なのだ。職場には保育園に入れずまだ復帰できないお母さんたちがたくさんいるが、その事情を理解できていない上司が多いようなので、これからのワーママ理解のために、今の社会背景を伝えていこうと思う。私は今後、こどもをあと2人欲しいと思っている。すると最低でもあと2年は休む。だから一人目も早く復帰する。母親によって目的も考え方もやり方もそれぞれ。正解はない。自分の意思決定のまま動くのみ。

 

 

 

まだ一週間なのでポジティブな感想ばかりです。この先も明るく過ごせたらいいな。