いまを生きるゆとり世代ワーママ

ゆとりワーママです。ゆるい日常を綴ります。

マイノリティへに慣れ、踏まえること

マイノリティ、
というか。
共感してもらえてないな、
と、ひしひし感じている。

産休で1年のブランク、こどもの保育園送迎で時短勤務、急な呼び出し、など。
ママさんからしたら当たり前でしかない日常。

出産と育児の経験に、人間としての自信と満足感、有能感がある。

唯一、他者からの共感は乏しいと感じる。

他者、具体的には男性陣、未婚女性、子なし既婚女性、はたまた、子育てに対する考えが違う子持ち女性。

一例、産休に入った女性は仕事にやる気がない?仕事は片手間?的な捉え方をされる。

かつては、そうだったのかもしれない。女性がガツガツ働くことが本当に本当に珍しい時代もあって、いざガツガツ働きたい女性が現代に現れても、かつての価値観のまま対応されている感じがある。

気づいていない。
働く女性の価値観が変わっていっていること。
仕事のチャンスを男性と同じように与えてほしいし、困難な課題も越えたいと思っている。

最近課題に感じることは、「こう見えて私はやる気満々でたくさんチャンスが欲しいし難しい仕事もこなす意欲があるし昇格する気もマネージャーになる気もあります」という意志が伝わっていないこと。
声に出して伝わるまで懲りずに伝えていく必要があること。

待つ、おしとやか、控えめ、謙虚、暗黙知、女性らしさ、男性をたてる、出来ない素振り、といった不利に働く過去の美徳をすっかり捨て去ることが必要だ。

それから、なんでわかってくれないの、ではなくて、きっと私の状況や価値観をわかってないだろうから教えてあげよう、というマイノリティであることを踏まえて行動すること。

私がマネージャーになる頃にはこれもマイノリティじゃなくなるだろうが。
次のマイノリティへは歩み寄れる経験になっている。


にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村