いまを生きるゆとり世代ワーママ

昭和を忘れられない会社で令和的働き方を目指す平成生まれゆとり世代のワーママです。新世代なワーママに関する情報発信、ならびにゆるい日常を綴ります。女性も男性も、仕事と家庭を地続きにたのしめたらいいな。

ゆとりをなくしている

会社に復帰して一ヶ月以上たちました。

平日は、目まぐるしく怒涛の勢いで時間が流れます。

朝から息子にご飯を食べてもらい、保育園準備、着替え、自分の準備、送迎、出社。

仕事は、自分の意志で、自分のアイデアでアウトプットできることが楽しいです。

楽しくてつい、もっとこうしたい、もっとやりたい、という思いが出てきています。

時短なので他の社員より早く帰ります。
でも同じだけアウトプットを出したくて、頭の中は帰宅後も仕事のことを考えてしまっています。

復帰当初はできていた、頭の切り替えが難しくなってしまい、帰宅後子供と遊ぶ時間も、ご飯やお風呂の時間も、仕事のことがチラつきます。

それでも良いかと思いつつ、なんか違うなぁと思いつつ。

息子はどんなお母さんの状態を求めているんだろうと考えます。



最近は、とにかく疲労が溜まっています。
月曜日から疲れている。寝ても疲れが取り切れない。

帰宅後の調理掃除洗濯が煩わしく、なかなか寝てくれない息子の寝かしつけに魂が抜けて、全身すみずみ癒やされたいです。

休日も爽やかに過ごす元気がなく、切実に横になっていたい。明日何するかを考えるのが面倒。あれ、つまらない時間の過ごし方してる…



ふと、この状態が思い描いていた働くママの姿なのか自問すると、違うなぁと思いました。

少しずつ変えていきたい。

まずは、疲れすぎることを防ぐこと。

もっとこうしたい、と思うままに時短の中で仕事すると、普段の倍速で動き無理をしている。

やりたいけど、やりすぎない。持続的な働き方を意識しないと。

家族と過ごせる時間の短さ、その短い時間で疲れて寝ていては、なんのための仕事か。



私も家族も幸せに過ごすために、自分の状態をモニタリングしながら、働き方の微調整をしているところです。


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生後10ヶ月体重12kg赤ちゃんの生態

わが子は気がつけば保育園で一番大きくガタイのいい赤ちゃんという感じです。男の子です。生まれたときは2.9kgだったのですが、生後10ヶ月で12キロ身長75センチちょいです。

おっきい赤ちゃんの生態とあるあるを紹介します。



・よく食べる

食べることが大好きで、機嫌が悪く泣いていても、食べ物を差し出すと泣き止みます。美味しいごはんは食べ終わると泣き叫びます。手づかみ食べは口いっぱいに飲み込むのが苦しいほど詰め込みます。特にバナナが好きで極太バナナをまるごと頬張りペロリと一本食べてしまうので危険です。栄養バランスに気をつけているものの、欲しくてたまらなくて機嫌がなおらないときはたまにあげてしまっています。作ったものをだいたい食べてくれるのはありがたいです。家では母乳だけでミルクはあげていませんが、保育園ではあげています。一度に200mlほど飲むようです。


・頭囲が大きい

身長も大きいですが、どちらかというと頭囲と体重に相関があります。保育園の子たちを見ても、うちの子は頭が大きく、そして全体的にでかいです。頭が重くてハイハイしても頭を床にぶつけたり、座っていても後ろに倒れたりします。赤ちゃんはみんなそうかな?


・抱っこがキツい

12kgあり、1歳以上の子たちのような体の筋肉の使い方をしないので、体感が重い。抱っこしながらのお散歩は無理なので、必ずベビーカーかお父さん抱っこ。彼自身はまだまだ赤ちゃんなので、アタッチメントが足りないとかわいそうなのでなるべく抱っこをしますが、座ったままとか、寝そべってハグとか、持ち上げる頻度が減りました。


体幹がつよい

骨や筋肉が多くて体重が重いのかわかりませんが、体幹が強くて生後3ヶ月で背筋ピーンと立ち、生後8ヶ月で歩きました。体幹が邪魔をして?寝返りはなかなかできず生後6ヶ月でした。同時に、生後6ヶ月でおすわりをしました。関係あるかわかりませんが、IKEAの座卓を持ち上げて投げたりするので(まさにちゃぶ台返し)食事中に困ります。


・たくましい

立派なふとましい身体のおかげで、多少のぶつかりに強い気がします。よく一人で動き回ってぶつかっても、??みたいな顔して気づかない。赤ちゃんはみんなそうなのかな?最近は大人ベッドから自分で降りる技を身に着けたのですが、手を伸ばして頭からダイブするという大胆なやり方。もちろん下にフカフカめの布団を敷いているのでゴチンとはいかないですが、それでも腕や頭に衝撃があるだろうにケロッとしています。いくらやっても止めないので困ります。


・じゃれ合いが痛い

朝早起きの息子が先に起きてハイハイで大人の上をよじ登るのですが、重くて痛い。掴む力も強いので、大人の皮膚をつまみながらよじ登られると悶絶して朝起きます。普通にアザができます。


・服のサイズ指標が合わない

生後10ヶ月はサイズ80cm、と赤ちゃん服コーナーでサイズ指標が書かれていますが、そのとおりに買ったらキツキツのへそ出しルックになります。今は110cmを着せています。初めて買った靴は13センチ。もらい物の服や靴が入らなかったのはショックです。


実際のところ保育園に行くまでうちの子が大きいという実感はありませんでした。大人に比べたら小さい存在。おっきくてもちっちゃくてもかわいい存在です。

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自分の仕事が他人の功績になっていた。育休中の教訓。

タイトル通りです。

私は研究者です。
自分が産休前に2年半かけて出した研究データを
私が産休育休中でいなかった半年のうちに
私に相談も無く他の人が公に発表し、
高く評価されたようです。


正直、ショックと不信感でいっぱいになりました。


発表したこと事態は、いいのですが。
データを評価されたことは率直に嬉しい。
いや、自分が苦しみながら出したデータは
自分で発表したかったですが。
色々タイミングなどもあるので。
会社なので…


納得いかないのは、
発表で私の名前が一切連名されておらず、
発表者の名前しか記載されていなかったことです。

そこをとても理不尽に感じました。

何度も見返しましたが、発表内容はほぼ私が出したデータでした。







モヤモヤが止まらず、
上司にその事を伝えたところ、
いろいろあって、本人も悪気なく準備も大変だったし(名前を連名することを)忘れちゃったんだろうね、
と上司に言われ、
ネガティブに考えても仕方が無いので深読みせず納得することにしました。






そこで私の教訓。



1. 産休前に、自分の仕事を自信をもって周りにアピールせよ。

2. 産休前に、自分がやった仕事である証拠を沢山残せ。

3. 納得いかないことは、言いにくくてもすぐに上司に相談せよ。





この仕事は私が考えて結果を出した、ということを周りが知っていれば、発表者が違っても、聞いている方は「産休中の彼女の成果を代理で報告したんだな」と理解してくれるはず。はず…


また、普段の発言や行動に信頼感と自信があれば、説得力のある存在になり、モラルに反する今回のようなことをされずに済んだだろうし、もう少し周りが守ってくれたと思う。若手が主張したところで…と歪んだ解釈をする人もいるから、正当に評価してくれる人を前もって味方につけておくべきだった。そのためのアピールをすべきだった。


一応、報告書という形で、私が出したデータをまとめた電子書類が私の名前で残っているので、自分の仕事だと証明できる証拠はあります。理不尽な対応が今後あれば反論材料に提示します。



今回自分がやってよかった行動は、私がいない間に相談なしに自分のデータが他人に発表されたこと、発表に私の名がなかったこと、そこに不信感を抱いたことを、上司に伝えたことです。


上司がどう思ったかわかりませんが、伝えたことで私の中でその問題は一先ず一段落してクヨクヨ落ち込まずに済みました。

また、同じ事態になることも防げます。






落ち込んでも仕方がない。次に活かそう。
自身の成果が失われたように感じたけど、過去にとらわれず、これから周囲へのコミュニケーションと行動で、やっぱりこの人はいないと困る存在だ、ということを思い知らせたいと思います。

育休から復帰して1週間たった感想。

産休・育休あわせて約11ヶ月休んだ後の職場復帰。

久々に人に会うので、復帰日前夜は緊張と憂鬱。

仕事内容忘れてるし、社員の名前出てこないし、子育てしながら仕事しながら家事とかできないかも、などモヤモヤしていました。

 

 

そして復帰し、一週間が経ちました。

想像していたより、復帰後はポジティブです。

気持ちがフレッシュなうちに、復帰直後の感想を記しておきます。

 

雑多です。

 

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1.たのしい...!

自分の意志で、自分のタイミングで動けることがたのしい。眠っていた知識の引き出しをバンバン開けるのがたのしい。忘れていた記憶がみるみる蘇るのがたのしい。大人との会話がたのしい。プチ同窓会のような感覚、久しぶりに会えたことがうれしい。

 

 

 

2.休んでいるうちに仕事が進んでてラッキー!

休んでいるうちに進めてほしい仕事をリスト化し、手順も丁寧に共同作業して教えて、引継ぎ書にまとめたことが功を奏し、重要な業務は確実に進んでいた。感謝。

 

 

 

3.1年前後の復帰はハードルが低い。

自分の記憶が70%くらい残っている。他人の記憶も残っている。人の異動もそこまで進んでいないから、新しい人は1割程度で疎外感がない。気まずさを感じず、むしろ久々に会えたうれしい気持ちが高まって、まったくハードルを感じなかった。

 

 

 

4.保育園、たのしそう。

こどもがよくおしゃべりするようになった。動きも活発になった。迎えにいくと表情が変わってとても嬉しそうにするので、母親として認識されていることがうれしい。先生に、今日はこんな様子でした、と成長するこどもの様子を共感できてうれしい。母親だけでは与えられなかった刺激を全身で受けている。

 

 

 

5.いらない記憶が断捨離されすっきり。

仕事での失敗や人間関係の悩みなど、育休中に忘れ去られてフレッシュな気持ちで純粋に業務に集中できる態勢になった。

 

 

 

6.みなぎる自信。

仕事上の自信ではなく、人間としての自信。なぜかわからないが、親になってから、以前よりずっと自己肯定感が増した。仕事だけが人生ではないという俯瞰的な考えも身について、失敗が怖くない。昔だったら仕事の選り好みをして、つまらない仕事にテンションが下がっていたが、今はどんな仕事もおもしろく変える、という気概になった。

 

 

 

7.情報速度は体感10倍。

のんびりじっくりゆったりなこどもとの時間からうってかわって、会社は何事も速度がある。1日30人以上と話し、情報量がすごい。話す内容だけでなく、表情や服装や新しい設備や音や香り、家の中で使っていなかった五感がフル回転する。おもしろい。

 

 

 

8.こどものおかげでスイッチができた。

こどもを保育園に迎えにいき抱っこした瞬間から、仕事のことは明日考えよう、とスイッチが切り替わる。強制的に切り替えができて、精神的なゆとりと癒しをもらっている。こどもがいなかった頃に比べ、日常の満足度がたかい。

 

 

 

9.いまだに保活の実態を知らない人が多い。

「えっ、もう復帰したの?!まだ1歳になってないよね?早くない?!」と10人くらいに言われた。自分的には十分休ませてもらった感覚だったので、おどろく。都内の保育園は0歳で入園しないとその後3年くらい復帰できなくなる、という現状を思ったよりみんな知らない。私も妊娠前は知らなかった。誤解のないよう、丁寧に伝えた。保育園の先生の話や、育児書を読んでいたので、0歳児の保育園は可哀想、という感情論に流されず、冷静に対処できた。周りに流されて、遅れるキャリアや悲観的な育児に後悔しても、責任を取るのは自分なのだ。職場には保育園に入れずまだ復帰できないお母さんたちがたくさんいるが、その事情を理解できていない上司が多いようなので、これからのワーママ理解のために、今の社会背景を伝えていこうと思う。私は今後、こどもをあと2人欲しいと思っている。すると最低でもあと2年は休む。だから一人目も早く復帰する。母親によって目的も考え方もやり方もそれぞれ。正解はない。自分の意思決定のまま動くのみ。

 

 

 

まだ一週間なのでポジティブな感想ばかりです。この先も明るく過ごせたらいいな。

 

おもいで離乳食【〜生後9ヶ月まとめ】

生後9ヶ月で離乳食後期に突入しました。
食べてくれるのが嬉しくておもしろくて、つくるのが楽しいです。
おもいでの離乳食たちをまとめてみたいと思います。

生後5~6ヶ月 離乳食初期

・すべてペースト状からスタート。
おかゆは、10倍粥を炊き、初期はミキサーでペースト化。後半になると炊飯器で炊いたおかゆに様子見で水を足したりレンジで水を飛ばしたり。適当でした。かつお節や昆布だしを混ぜたりもしました。
・炭水化物は、前半はお粥だけ、後半になるとパスタをみじん切りしたものや、無塩無糖のパンの柔らかい部分だけ牛乳にふやかしたパン粥を始めました。
・タンパク質は、しらすと豆腐ときな粉とヨーグルトと湯洗いした納豆。
・野菜は、にんじん、きゃべつ、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、トマト、アボカド、ミズナ、小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、たまねぎ、とうもろこし、大根、レタスなど。
・果物は、バナナ、りんご、キウイの種なし、みかんなど。甘さが強いものはヨーグルトに混ぜて甘みを抑えました。
・麦茶をコップで与え始めました。こぼしますが、なんとなくコップの感覚をつかむように。
・頻度は1日1回から2回へ。量はお粥を10~20g、その他を10~20gくらい。小さな氷冷器1~2個です。量とバランスはなんとなく、適当です。ミルクを食後に飲ませました。

●トマト粥、かぼちゃじゃがいもペースト
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●かぼちゃほうれん草ペースト、納豆大根おろし、バナナヨーグルト
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●パン粥、しらすにんじん、トマトアボカドかぼちゃペースト
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生後7~8ヶ月 離乳食中期

・お粥はなんとなく8倍粥、適当でした。
・あごでつぶせる硬さの固形物を増やしました。野菜スープの野菜はみじん切り~ダイス状カット。大きさはその時々でバラバラ、適当です。
・炭水化物は、うどんやそうめんを刻んだものや、さとう無しの蒸しパンを作って与え始めました。
・タンパク質は、鶏肉や魚や納豆を増やしました。鶏ひき肉と納豆と野菜とおふで肉団子にしたり、魚は大人の焼き魚(ヒラメ、タイ、ソイ、ツナ)をわけて与えたりしました。
・牛乳は加熱せずに果物にかけたり、コップで飲ませたりし始めました。
・ゆで卵の黄身を耳かき程度~半分まで少しずつ増やして与えました。
・わかめやひじきなど海草も少しずつ与えはじめました。
・果物は、メロン、イチゴ、ぶどう、グレープフルーツ、種ありキウイなど始めました。
・ストロー容器で麦茶や水を飲む練習をしました。リンゴジュースで飲ませると一気にストローの使い方をおぼえましたが、甘すぎてそれしか飲まないのですぐに与えるのを止めました。
・頻度は1日2回。食後にミルク。量はお粥を30~50g、その他30~50g、普通サイズの氷冷器1~2個です。量とバランスはなんとなく、適当です。

●きな粉黒ゴマバナナ、ささみにんじんブロッコリー、かぼちゃ粥
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●さつまいも+おかゆ、湯どうふ+さやえんどう+のり、バナナ豆乳
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●たまごがゆ+さといも、野菜スープ+豆腐団子、豆乳キウイ
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●わかめツナがゆ、野菜スープ、オレンジ牛乳
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●たまごがゆ+かぼちゃ、米粉蒸しパン、野菜スープ、オレンジ
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●わかめがゆ+白身魚、野菜スープ+豆腐団子、いちごヨーグルト
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生後9ヶ月 離乳食後期

・手づかみ食べメニューを増やしました。米粉を使った蒸しパン、パンケーキ、おかゆのおやき、お好み焼きなどよく食べてくれました。一度に大量につくってラップで冷凍、食べるときに解凍して手づかみで一人で食べてもらえて、ばたばたする朝ごはんには重宝しました。
・全卵スタート。卵焼きは手づかみで食べてくれました。
・市販のおやつを始めました。ハイハインたまごボーロで手づかみが上達しました。
・下の歯がしっかり生えて、バナナやパンケーキなどは細かく切らずにそのままかぶりつかせました。
・ずっと調味料は使っていません。野菜を圧力鍋で煮た甘みのあるだしや、昆布やかつお節や煮干の旨味水だしをお粥に混ぜたり、素材の味だけで味付けしました。保育園の給食は味噌など使っているようです。
・魚は白身魚だけでなく、赤身魚(サケ)や青魚(イワシ、サンマ、サバ)を少しずつ与え始めました。
・頻度は1日3回。ミルクはあげず水や麦茶で水分補給。量は60~100g、その他60~100g、大きめ氷冷器1~2個です。量とバランスはなんとなく、適当です。

●納豆お好み焼き、野菜スープ+豆腐団子、バナナきな粉ヨーグルト
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●葉物米粉蒸しパン、野菜スープ、キウイヨーグルト
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●青のりたまご焼き、トマト+コーン+パスタ、野菜スープ+ひき肉納豆団子
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●きなこごま蒸しパン、スティックにんじん、鶏ハンバーグ、バナナ
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苦手なものの食べさせ方

・お粥
 べちゃべちゃ食感が嫌いで、おやきにしたら食べました。甘みあるかぼちゃやさつもいもと1対1で混ぜるとサクサク食べました。あとは米粉の蒸しパンやパンケーキは大好きなのでお粥に代替しました。大人と同じものを食べたがるので、ごはんの時に米粒を食べさせたりしました。だましだましスープと一緒に食べさせたりもしました。

米粉パンケーキ(あやしい色はブルーベリーを混ぜたためです)
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・ひじき、わかめ、ひき肉
 単体だと嫌がりますが、好きな食べ物に1割程度で混ぜると食べました。野菜スープに混ぜることが多かったです。

食べる習慣づくりが目的だと思ったので、あまり無理に食べさせませんでした。


参考文献

こちらの離乳食本を参考につくっていました。
生後何ヶ月でどの食材をつかっていいか、どのくらいの量をつかっていいか、
大人のごはんの準備と一緒につくれる離乳食メニューなどが載っていて良本でした。



離乳食グッズ

・エプロン
 離乳食初期の慣れていない頃は、シリコン製のおかけを使用していました。これはポケットがしっかりしていて確実に落ちた食べ物がキャッチされて汚れない点、何度も洗っても丈夫な点がよかったです。

 離乳食中期になると、食べさせるのに慣れてきてこぼす量も減るので、気軽につけて洗ってができる布製のエプロンに落ち着きました。 離乳食後期は、手づかみ食べで袖まで汚れることもあり、長袖エプロンもたまに使用します。


・スプーン
 離乳食初期はピジョンのはじめてのフィーディングスプーンを使用していました。スプーンが浅くて、小さな口にちょうどよく、とても食べさせやすいです。 

 離乳食中期以降は、上記スプーンだと一口が小さくて怒るので、深さがあるスプーンに変えました。食べさせやすさはピジョンの方が上でしたが、本人は満足のようです。


・コップ
 初めは陶器の小さなコップで飲ませていましたが、自分で触って落としたりしたので、プラスチックに換えました。ただ、陶器のほうが飲みやすそうです。

・ストローマグ
 こぼさず飲めてお出かけ先でも重宝すると聞いて練習しています。リッチェルはこぼれない、あらいやすいなど評判がよかったので選びました。満足しています。


・お皿
 大人の陶器の小皿を使ってしまっています。今後自分で食べることが多くなったら、専用のシリコン皿など買おうと思っています。幼児になったら、陶器など使うと物を大切にできる、というモンテッソーリの考え方があるようですね、後付けです。

・机、椅子
 IKEAの簡易テーブルを使用しています。椅子はありません、だっこで座らせたり、床にお座りです。そろそろ姿勢がしっかり整う椅子と机を買わないとと思っています。歯並びに影響するらしいですね。

・レジャーシート
 手づかみ食べを初めて、盛大にぼろぼろこぼすのでレジャーシートを敷くようになりました。百均とかので何でも大丈夫だと思います。

市販の離乳食

メニューがワンパターン化するので、市販の離乳食も混ぜていました。買う機会の少ないレバーや、保存しにくい魚、フルーツ系は市販品に頼っていました。おでかけの時は、加熱殺菌されて安心なのでいつも市販品を利用していました。やっぱり美味しいようで、普段の食事より食いつきが良いです。


手で掴んでむしゃむしゃ食べてる姿が微笑ましく、楽しんで離乳食生活を送っています。


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【総まとめ】産休・育休でできたこと・できなかったこと

産休・育休で約11ヶ月仕事から離れていました。その間にできたこと、できなかったことを記録してみます。

 

これから産休・育休する上で何かしようと考えている方はご参考に。やりたいことはほぼ産休でやりました。一人目の妊娠の特権です。

 

やりたいことは産休前にリスト化していました。育休も慣れてくるとやりたいことがどんどん出てくるので、少しのリスト化は初動をスムーズにするために良いかも。

 

復帰して産休・育休って何してたの?と聞かれても答えられるように。「子育て」と答えても子育てしてない人はイメージつかないと思うので。以前の私。

 

仕事みたいに家庭活動の進捗記録で次回に効率よく深みに進める作戦。

 

こどもとのやり取りを言語化・数値化するのは難しいので、子育て以外の個人活動が中心です。

 

※外出や会合はコロナ以前の話です。

 

 

 

できたこと

 

 

料理

・焼き物

 ベーコンエピ、メロンパン、クロワッサン、アンパン、クリームパン、野菜パン、フォカッチャ、惣菜パン、シフォンケーキ、パウンドケーキ、ピザ等。

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・離乳食 

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・つくりおき
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 ・献立のパターン化

 料理で悩まないよう食材別に献立を固定。

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掃除

・庭の草むしり

・拭き、洗い、カビ取り掃除

 電子レンジ、冷蔵庫、コンロ、シンク、窓、扉、床、机、椅子、換気扇、お風呂、トイレ、洗面所など。洗剤はセスキ、クエン酸重曹で統一。

 

※掃除については以下参考にした。

 

驚きのパワー! 重曹・セスキ掃除術 (TJMOOK)

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  • 発売日: 2017/11/20
  • メディア: 大型本
 

 

 

 

整理、断捨離

・家族衣類収納場所決め

・食器、カトラリー捨て

 メルカリで11アイテム売り、その他10アイテム親族にあげた。

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・靴捨て

 使用頻度の低い靴3足捨て。

・バッグ捨て

 リュック、ショルダー、トート2個、パーティーバッグ、旅行バッグだけにした。

・服捨て

 「アラサーファッション」をテーマに、大学時代の服や色あせは捨て。基本たたまずハンガーへ。

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・タオル捨て、雑巾化

 バスタオル8枚、タオル12枚だけにした。

・こども棚新設

 こどもの手が届く高さで、保育園グッズやおもちゃや絵本を置けるようにした。

・ベッド新調

 セミダブル捨て。こどもも寝られるようキングサイズにした。

・本断捨離

 メルカリで59冊売り、10数冊捨てた。本以外も含め総メルカリ益25,000円。

・着回しパターン整理

 全服の組み合わせ写真を撮影、朝に5秒で服装が決まるように。

・化粧、ヘアパターン整理

 「アラサーママ」をテーマに複数パターン試し固定。朝の時短。

・化粧品捨て

 眉ペン、アイシャドウ、チーク、bbクリーム、リキッドファンデ、口紅2本、シアバター、クレンジング、化粧水、美容液だけにした。

・データ整理

 写真など要らないデータ削除、必要データはバックアップとアルバム化。

 

※片づけについては以下参考にした。

 トヨタ式おうち片づけ 5つの「しくみ」でみるみる片づく!

 

 

メンテナンス

・ボタン縫直し

・しみ抜き

・冬服手洗い

・歯科

 トータル検査で予防歯科。歯科用キシリトールガム、フッ素歯磨き粉習慣ついた。

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・美容室

・眼科

 コンタクトの処方箋、緑内障診断。

・メガネ作り

 オフィス用と家用で度数違い。

体幹筋トレ

 かろうじて腹筋割れた。

・減量

 妊娠で+13kg、産後7ヶ月で−12kgで1kg残し。

 ・ねんねトレーニン

 3時間おきから9時間連続睡眠へ。

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・一日のスケジュール作成

 復帰後の起床睡眠、ご飯、お風呂、家事など一日の流れ計画作成。

・検診、通院

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学習、技術習得

スペイン語

 3冊すべて途中。

Photoshop

 写真加工と手描き感設定。

・プログラミング

 ホームページ作成。

・英語

 ビジネス英語のリスニングスピーキング重視。

株式投資

 新たに7社購入。配当金6万円税引前。優待1万5千円分。テクニカル、ファンダメンタル分析会計学を学び。

・こどもの病気、怪我、食育、睡眠、免疫、歯科、脳科学、知育

 話しかけ、モンテッソーリシュタイナー教育を参考にした知育。夜泣きの原因、腸内環境やコルチゾール対策。免疫力獲得のため自然や人とのふれあい、極度の殺菌は控え、繊維豊富の食事、プロバイオティクス。歯並びと虫歯予防の歯ブラシおもちゃ、口うつし禁止、糖質制限、噛む食事。スキンシップ、コミュニケーションでセロトニンオキシトシン分泌。

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 ・転職について

 転職のメリットデメリット収集。雇用の市場調査。

 ・働き方について

 アサーション、チームワーク、転職思考、データの読み方、リーダー論、会計思考、経営視点、など読書。

 ビジネス・ゲーム 誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)

 

ものづくり

・Tシャツ

 UNIQLOのUTmeを利用し3着作成。f:id:damion_n:20200614094902j:image

・刺繍

 10点以上作成。

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・スタイ

 刺繍入り含めダブルガーゼで4点作成。

・マスコット

 ダブルガーゼとワタで2点作成。

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・ペンケース

・テキストケース

・ランチボックスケース

・ポーチ

・保育園バッグ類

・イラスト

 Photoshopや水彩画など気ままに多数。

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・LINEスタンプ

 Photoshopで2作品。

モビール

 プラバンで2つ作成。

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 ・ZINE

 新婚旅行記録。

・アルバム

 12冊。息子の成長記録を一ヶ月ごと毎月。新婚旅行。釣果記録。

・壁紙

 追加して28点。海中写真をa4印刷やポストカードをフォトフレームに入れ壁掛け。

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・フラッシュカード

 日本語、英語、スペイン語とイラストの単語カード。

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・マスク

・ボックスティッシュカバー

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・押し花

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・草花図鑑 

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地元開拓

・グルメ

 子連れ可能なコスパ高い店の発掘。

子育て支援センター

 ママ友づくり、子育てセミナー、ベビーマッサージ、こども交流。

・自然公園、ペットショップ

 こどもとこの先も遊べる場所散策。

・各地のキッズ設備

 おむつ替えやミルク湯、キッズルームやベビーカーレンタルがある駅やショッピングモール探索。

鮮魚店パン屋、ケーキ屋

 こどもと外食ハードル高いため持ち帰りグルメ探索。

 ・赤ちゃん用品店

 西松屋とバースデーがすき。

・美容室

 23区に通っていたが近場に変更。

・保育園

 保育園スタンダードの理解、7軒保活、地域子育て情報収集。

 

 

 

 

趣味

・海外ライフスタイル情報収集

 YoutubeSNSノマド、オフグリッド、海外子育て。

・キャンプ

 コテージなら乳児も問題なし。

・BBQ

 自粛期間は庭でやりまくった。 

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・釣り

 夫婦で竿一本ベビーカー交代でいけた。

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・ろくろ食器造り

・美術館、水族館

・種から庭芝育て

・ブログ

・note

 

  

 

その他

・帰省

 片道7時間の車帰省に挑戦。

・こども手術入院

 血管輪の手術、付添入院、自宅療養、通院。

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・ライフプラン作成

 こどもの教育方針、次のこどもの出産予定、共通口座の振込額、貯金額、家事のやり方、こども病気時の対応、帰省頻度、家事手抜き度合い等、夫と話合い。

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・家事の見極め

 一通りの家事を"正規のやり方"でやってみて、手抜きどころや機械の置換えを検討。

・友人と会う

 57人くらいとママ会、親子会、同期会、お料理会、お披露目会、飲み会(ノンアル)など。殆ど産休でやった。育休はオンライン。
ふるさと納税、NISA、確定拠出年金の見直し

 

 

 

できなかったこと、次の育休でやりたいこと

・動画編集、YouTube投稿

 技術系、旅行系をつくってみたい。

・支援ホームヘルプ登録

 コロナで受付休止。

スペイン語検定5級受験

マイクロソフト速技習得

・幼児教育の知識深耕

 今回は乳児までに留まった。

・ワーママの集い

 企業向けセミナーやSNSオフ会など。

・meet up

 スペイン語圏の人とのつながり

経営学

 MBA講座受けたい。

・肉体改造

 体重と筋力を妊娠前に戻したい。

・車中改造

 子連れで車旅が増えそうだから快適にしたい。

・自動食器洗浄機の購入

 機械代替できる家事はやらない。

・ダイナミックなこと

 ちょこまかしたやつばかりだったので、もっとダイナミックな何か…

 

 

 

やらなくてよかったこと

・ネガティブな情報を見ること

 難しいけど、妬み僻み悪口オンパレードのネット情報は見ないほうが良い。子育てや出産関係のサイトは、こうしたネガティブ情報や、スピリチュアルや感情論が多く、有益情報が埋もれて探すのに時間がかかるのがちょっとした不満。昼のワイドショーも余計な感情煽りで見なくて良い。Instagramも目的以外を脱線して見すぎたので反省。

 

 

 

さいごに。

産休・育休で時間も体力も精神も一番使ったのは子育てです!!

 

お腹から出てきたフニャフニャを一日中抱えて見つめる日々、起きていたら常に話しかけ、目が合うだけで嬉しい、次第に笑みのキャッチボール、一緒に絵本や玩具に注目し、外へお散歩で太陽光や草花に触れあい、抱っこ紐で一緒に掃除や料理に歌って踊って、お風呂で今日一日のできごとを話す、スキンケアとマッサージ体操のふれあい、何百回のおむつ替え、何百回の授乳とミルク、数時間おきの泣き声と細切れ睡眠、毎月大泣きの予防接種、痛い入院も伴に経験した、こぼす触る汚れるのごはんを食べて、部屋中つかまり立ちハイハイを見守り、何を舐めるか触るか転ぶか注目して止めて、11キロの高い高い、大爆笑のかくれんぼ、フニャフニャから力強い泣き声へ、泣き方も表情も複数パターン化、寝返りおすわりハイハイつかまり立ち後おい離乳食掴み食べ、名前で振り向きたまに返事、授乳が減って安心と寂しさ、おむつ替えの回数が減って匂いは大人並み、食べ物や遊びや場所や人の好き嫌いをはっきりと表現し、言葉を発し家族の一員として主張する、君がお腹にいた頃に見た人生で一番美しい夕日は今も忘れない。

 

9ヶ月でこんなにも目まぐるしく成長する、なんて面白い生き物なんだ。

 

どんどん好きになり既に十数年後の親離れが苦しい。

 

素敵な時間をありがとう。これからも楽しみでいっぱいです。

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女性に向いてる働き方、ひとつ見つけた。

リバースメンタリング。この考え方を知って、スーッとモヤモヤが消えた。入社してからずっと感じていた、会社の違和感への解決策だと思った。

「リバースメンタリング」とは、逆メンター制度ともいわれ、上司や先輩社員がメンター=相談役になって若手をサポートする通常のメンタリングに対し、部下が上司に助言する逆方向(リバース)の支援活動のしくみを指します。

jinjibu.jp


縦社会の体育会系な雰囲気が嫌でサッカー部を途中退部した高校時代。大学のゆるふわサークルと研究室は、先輩も先生もフラットな関係で、年下が主張して生意気でもフラットに議論してくれた。快適だった。



会社では。フラットな先輩もいるけれど、だいたいのおじさんの目は厳しい。特に、役職が変わると態度が変わる、気がする。役職で偉さが変わるって何か変。部長にも社長にも、フラットに議論したい。そういう事を言っていると、これだから今の若い奴は的な批判。縦社会を理解していないと、ゲームから外される感。人が沢山いる大きな会社だと、縦社会って効率いい感じもあるから、選ばれてきたんだろうけど。



そこで出会った、リバースメンタリング。まさに、社員同士こういう関係を結びたい。会社で後輩に、部下に、わからなければ正直にわからないと言い、教えてもらう。偉そうにしない。裏でコソコソ調べて、わかった気にならない。フラットな、対等な目線で議論する。その方が無駄な疲れがないし、生産性高いし、たのしい。若手のエネルギーも会社の成長に活かせたら、これまでに無かった成長スピードが手に入るのでは。

これから入ってくる社員は、プログラミングも英語もYouTuberのようなプレゼンも、私よりできるだろう。最先端の知らない世界を知っている。その事実を認識して、役職は「生き物係」みたいな、係りが違うだけのものだと思おう。



女性にとって、権力とか、偉さとか、あまり価値無い気がする(女性に限らず価値を感じない男性もいると思う)。どちらかというと、共感とか愛情とかが得意分野だから、リバースメンタリングってやりやすい働き方なのでは、と思った。



前に書いた逃げ恥のユリちゃんも、今思えばリバースメンタリングな一面があった。
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資生堂さんも制度化していた。さすがです。
www.itmedia.co.jp



知らない言葉が新しい筋道をおしえてくれた。リバースメンタリング、意識してみる。
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