共働き夫婦はじめました

共働きを続けながら結婚、出産、趣味などした経験をゆるく記録していきます。

育休中にライフイベント洗い出し、マネープランを考えた

子どもを産んだことで、
教育費はどの程度かかるのか、
そしてどれくらい貯蓄すべきか知りたくなった。


それから、子どもは3人くらい欲しい、
と漠然と考えているが、
何歳離して産んだら良いか、
受験のタイミングや親の昇格や異動、
引っ越しのタイミングが被らないか気になった。




そこで。
家族構成(将来産みたい子供も含めて)、西暦、年齢、を並べ、
起こりうるライフイベントとコストを洗い出した。



ライフイベントは、例えば出産、時短勤務、昇格、引越し、保育園入園、小学校入学、高校受験...等。



そのイベントに紐付けてコストを計算。
出産費用、時短による給与減、昇格による給与増、引越し費用、保育園費用、小学校費用、受験費用...等。

値はかなり概算、なんとなくこの時期お金かかるな~とわかる程度に算出。





エクセル表にした結果がこちら。
ライフイベントの見える化がおもしろい。

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家族のライフプラン案



大前提)夫婦都内共働き。
    両親は地方で子育て参加できない。
    子どもを三人産みたい。
    生涯仕事を続けたい。




今回書き出してみたライフプランの前提とわかったことが以下のとおり。



前提1)
子どもは受験が被らないように4歳差で三人産む。
時短勤務は小学校入学前まで(一番下の子は3歳まで)とする。

37歳で三人目出産、時短勤務を40歳以上まで続けることになる。
同期入社の夫より10年前後の昇格遅れる見込み。
夫と交代で早帰り保育園迎えをして、時短勤務を1~2年に縮められないか?
子どもが二人であれば、小学校入学前までとしても37歳で時短勤務が終わる。


前提2)
小学校下校後は児童館や習い事をしてもらう(一人留守番は不安なため)。

次女、次男が小学生の頃、長男が中学生になるため子どもだけのお留守番も可能かもしれない。
長男は小学校帰宅後に一人にさせないために習い事時間・場所に縛りがあるが、次女、次男は自由に選択できそう。
長男は習い事の他に市のファミリーサポートの利用も視野に入れる。


前提3)
45歳で家を購入する。子どもが巣立った後、二人が住むに十分な小さなバリアフリーの家にする。

家を買う頭金の貯金が必要。45歳までに夫婦一人1500万円+α貯めたい。
45歳までに住居地を決める必要がある。しかし、異動も複数回あるだろう...
  

前提4)
人生100年時代、定年退職が75歳までと仮定。

年金が無いと85歳くらいで家庭破産する。
家や車の予算削減、資産運用を考える。
(ただし社会保障、会社補償や保険金は計算に入れていない)


前提5)
子どもは全員国公立大学、大学院まで進学と仮定。

私立に行くことになった場合、より資金が必要となる。浪人の可能性もある。より余裕ある教育費貯蓄が必要。
学資保険の見直し。


前提6)定期的に家族全員で海外旅行に行きたい。

子どもが中学校上がる前が良い。
部活、思春期、受験がまだ来ない、
また、祖父母両親体力がある、
大きな出費がまだ無い、という理由から。





その他、ライフイベント洗い出しで気づいたこと。

・45~57歳まで大きな出費が続く。妻も昇格しないと予算が厳しい?
・そもそも会社の昇格タイミングと給与システムの認識があやふや。情報収集が必要。
・結婚30周年、50周年祝いに大きな海外旅行に行きたい。ボーナス貯めて長生きしないと。
・とても順調にいくと、61歳でおばあちゃんになる。
・定年退職時、息子は47歳のおじさん。おそらく孫がいるだろう。
・75歳で自動車免許返納しても生きていける生活圏に住みたい。その前に運転自動化が実現か?
・48歳~で子どもたちが大学進学とともに一人暮らしを始め、56歳から夫婦二人に戻る。この時、生命保険を見直したい。
100歳まで生きるなら、爺さん婆さんが40年以上二人で暮らす。何しよう?そう考えると、子どもを急いで産む必要も無いかも。
・60歳前後で親が90歳前後、管理職の忙しい時期に介護やホームヘルパーの必要性が出てくるかも。

などなど。





ちなみに、子どもの年齢差を2歳差、1歳差とした場合のライフイベントについてシミュレーションしてみた。

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子ども年齢差シミュレーション


・2歳差
 上の子の受験・卒業と下の子の入学の年が被る。受験、卒業式が被ることは無い。
 中学、高校に兄弟が同時に在学することがある。
 33歳で最後の出産、36歳まで時短勤務。

・1歳差
 3年連続で学校イベントが発生。
 中学、高校に兄弟が、3人とも同時に在学することがある。
 31歳で最後の出産、34歳まで時短勤務。

・4歳差
 37歳で最後の出産、41歳まで時短勤務。






マネープランについて。


ライフイベントごとにかかるコストの合計をグラフ化すると以下のとおり。
子どもがいる間はコンスタントにお金がかかる。
その上、家を買い、リフォームし、車の買い替えが乗ってくる。
(値が不正確なので縦軸のコストは消してある)

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年ごとの家族出費合計


やはり45〜57歳のボリュームゾーンをやりきれる貯蓄を今のうちに始めたい。

正直、曖昧な数値でざっくりだが、
教育費と家購入費の貯蓄は必要。

教育費はとりあえず月3万円/人を共通口座に振り込む。
金利が良い定期預金への変更も検討。

家は相場を見てそもそも購入するか悩んできた。
異動もあるし、一生賃貸も有りか?







未来を深堀りして考えるのに、ライフイベントの洗い出しはおすすめでした。


夫に共有して、今後のプランについて家族会議を開きたいと思います。

親になるには授業も教習も研修も無い不安

親になるという人生の一大イベントに、系統だった確立された準備手段って無いよなぁ、と思っていた。



親初心者として、
何も準備しないで親になっちゃっていいの?
とひとしきり不安になった。



一般教養を学ぶための学校、
車を運転するための教習所、
社会人とは何かを学ぶ研修。



新しい人生イベントには、いつも親切に教育の場が設けられていた。



それに慣れていたせいか、【親】になり【命を育てる】という、これまでの人生イベントとは比べ物にならないくらいの重役を担う上で、自分でゼロから学んでいかなければならないことに、自信がなかった。


試されてる…




運良く?自身の親が小学校教諭だったため、子育ての違いが将来こどもの成長にどう変化をもたらすか、なんとなく聞いていた。



例えば、
乳児へスキンシップを一切行わない場合、食事やオムツ替えなど食・衛生の世話行っていたとしても、死んでしまうという話。


語りかけが不十分な場合、言葉が話せない、脳機能へ障害が残るという話。




ネットにも落ちている情報だけど、自分からアクセスしないと出会えない情報が沢山。


常識なんだろうけど、考えた事なかった。



親の話を聞かず、看護師さんの助言をもらわず、一人で孤独に育てていたら、不本意な育て方をしていただろうなぁ。



子育て本を読んだりもするけど、どれが本当に正しいことなのか判断するツールとしては力不足で、やはり経験者の意見が正当性を後押しする。



子育て経験者の知人を作ることも大切。

そのために親のコミュニケーション能力も必要。




試されてる…




あまり難しく深刻に考えても仕方ないので、できる範囲で気楽にやりつつも、こどもが不本意な成長にならないように、親としてすべきことを学んでいきたいです。


まだ【親】になれるまでには時間がかかりそうです。

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親である4つのメリットを実感した

現在、第一子の乳児を育てています。

初めて親になり、感じた親であるメリットが4つあります。



○税金の意味を知った

妊婦検診の診察代補助、こどもの医療費の補助、保健福祉センターや子育て支援センターでの子育てサポート、など、税金による社会保障のありがたさを知ることができました。

これからもどんどん払いたいと思います笑




○優しさを過剰摂取した

赤ちゃんを抱っこしていると、荷物を持ってくださったり、道を譲って頂いたり、道行く人に笑顔で話しかけられたり。自分も優しい気持ちになって、困った人に気づくようになり助けるようになりました。

きっと人は根っこでは人に優しくしたい欲求があるのにキッカケが無いのかもしれません?

公共施設や商業施設でも、おむつ台や授乳室、ミルクを作る給湯器の設置、ベビーカーの貸出し、キッズルーム併設など、赤ちゃんと行ける場所が多くて感謝しています。




○思いがけない出逢いがあった

会社に務めていると会社の人間ばかりと付き合います。他社との商談でも、近寄った人間が多いです。

地域の子育て支援センターで行われる母子向けイベント(ベビーマッサージや歯科検診など)では、思いがけない出逢いがあります。

いわゆるママ友ですが、親になっていなかったら関わることのなかった人達と関わることができるって、面白いです。

価値観の違いでギクシャクもするけれど、会社で似たもの同士のマンネリ化した日々を送っていた身としては、刺激的。新しい情報ももらえます。

一人で社会人サークルなど行きたくても行きにくかったですが、今は「こどもがいるから」という理由で行きやすいのが嬉しいです。




○無条件で生きる意味ができた

仕事が面白くなく、プライベートも満たされていない独身時代、「何のために生きているのか?」とひたすら哲学して精神的に死にそうになっていましたが、今は無条件に「この子のために生きなきゃ」と思えます。とにかく気持ちが楽になりました。

だからといって、「こどもが自分の人生の目的」、にはならないように気をつけます。仕事も面白くしていかないと。




ありがとう息子、ありがとう社会。

親なりたて、が感じたメリットでした。
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産休・育休について考える

筆者は20代後半のサラリーマン歴5年の女です。
現在生後3か月のこどもを育てる一次の母、育休取得中です。



育休で何をするか。

産後3ヶ月が経過し、冷静に考えられる余裕が出てきました。



勿論、育休は子育てに集中するための期間です。



子育ては、目は離せないし、常に側にいて、相手の要求を満たしてあげる点で、「幸福感に満ちた介護」だと思っています。
教育的な刺激を与える時間も沢山取りたい。



自分の時間といえば、こどもが寝ている間です。家事もこの時にできます。


そもそも、どれくらいの時間が自由に使えるのかザックリ計算してみました。



月齢によって変わりますが、
仮に生後3ヶ月のパターンで
こどもの睡眠が3時間おきに30分やってくる
とすると、
日中9:00〜24:00の15時間のうち
自由時間が30分5コマやってきます。
(夜泣き有りのため遅く起床)



こどもが睡眠中の子育て家事ルーティーンは、
ザックリ以下。

哺乳瓶洗浄殺菌 10分
搾乳      30分
食事準備    30分
食事・片付け  30分
洗濯たたみ   20分
諸々掃除    60分

30分6コマ必要。
足りない。


普通にやると足りないので、
諸々掃除、をこどもが起きているときに
抱っこしながら、遊びながらやる。
また、殺菌しながら搾乳など、同時並行でできるところは統合する。

少なくとも1日30分1コマは空くとする。
授乳時間も携帯を触れるので更に15分4コマを追加する。


育休3ヶ月とすると(※)、
{30(分/日)+15(分/日)×4コマ}×30(日/月)×3(ヶ月)=135(時間)

**

(※)
保育園が入園できればの話ですが、育休期間は約6ヶ月。

そのうち、生んだ直後1〜2ヶ月は医学的に身体を整える期間でした。
正直、身体も頭も動かなかった。
全治1ヶ月の怪我、という表現が正しいです。

産後2〜3ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの生態がわかってきて、自分の身体も産前に近づいてきて、心の余裕が出てきました。

ということで、3ヶ月で計算してみました。

**


自由時間に買い物や通院など外出時間や、夜泣き対応の寝不足もあり昼寝時間に使うため
計画的に実行しないと何もせずに費やしてしまいそうな時間だということはわかりました。





この貴重な時間を使って、
3つの事を考える時間に充てたいと考えています。


①そもそも親になる準備
 どんな子育てをしたいか、夫婦のルール作り、現
 代教育の情報収集

②働きながら子育てする準備
 働きながら子育てするロールモデル案の作成、家
 事時短技術の情報収集

③仕事で若手から中堅になる準備
 中堅、上司に転じていく上で必要なビジネススキ
 ルや社会の変化の情報収集、理想像の作成



とりあえず枠組みだけ。


具体的な行動は、
読書(できる)
ネット情報収集(できる)
働くママ会う(友人宅訪問、ママ交流広場顔出し、できる)
夫と話し合う(お出かけ車中が狙い、できる)
ワークショップや講演会参加(子連れ厳しい)



もっと効果的な手段がある気がするが見つけられていない‥


ゆるく頑張りたいと思います。

赤ちゃん用品はアウトドア用品で代替

赤ちゃん用品は試用期間が短く、他への使用代替が難しかったりします。

すべての物を買い揃えていたら、モノが増えて置く場所に困ってしまいますよね。

そこで、いずれ欲しいと思っていたアウトドア用品で子育て用品の代替を試みました。

とりあえず乳児の時点で代替できたものは以下です。



【アウトドア用品で代替できたもの】
★ベビーベッド
   →アウトドアワゴンで代替

【良かった点】
・たためる!
 カバーをかぶせてコンパクトに収納できる。
 小さく車に積めて、帰省時に持っていける。
・赤ちゃんを寝かせたまま移動できる。
・赤ちゃんが大きくなって使わなくなったら、
 子どもが乗る台車として、キャンプ道具運びの
 キャリアーとして使える。
・見た目がかわいい。

【難点】
・一度外で使った後、車輪をキレイにしないと寝室
 に持ち込めない。
 車輪の掃除方法は模索中。

【実際に使った様子】
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寝室の大人のベッド横に設置。
大人が寝ながら手を伸ばして赤ちゃんに触れられます。
アウトドアワゴンの中には折りたたみ式のベビーベッド用マットレス折りたたんだまま敷いています。
このサイズがぴったりでした。




★プレイマット
   →車中泊用エアーマットで代替

【良かった点】
・たためる!空気を抜いて収納時に小さくなる。
 小さく車に積めて、帰省時に持っていける。
・空気穴を開ければ放置するだけで空気が入って膨
 らむ。楽。
・赤ちゃんと一緒に大人が添い寝しても痛くない。
 実家の両親が来た時の布団としても使える。
・空気が温まるせいか、寝ていると温かい。
・ずれにくい。マット同士を連結できるため、複数
 あるとよりずれにくい。

【難点】
・空気穴の部分が硬いので誤って踏むと痛い。

【実際に使った様子】
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そのまま赤ちゃんが寝られます。
寝返り、ずりばい、はいはい、つかまり立ちしてからも使えそうです。
動くようになったら、このマットの周りに囲いを作る予定。
車中泊用マットなので、大人も快適に寝られます。
そのうち車中泊をしたいので、イメトレにもなって楽しい。笑




★夜行灯
   →テント用ランタンで代替

【良かった点】
・夜中に授乳で寝室から移動する際、これを持ち運
 べば部屋の明かりを全灯せずに済む。
 軽いから持ち運びが楽。
・平らに置くこともできるし、逆さにすれば吊るす
 こともできる。
 キャンプ時や被災時のテントにぶら下げられる。

【難点】
・電池交換が必要。

【実際に使った様子】
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小さく軽いので、赤ちゃんを抱っこしながら持ち運びが難なくできます。
ライトの強さが4段階あり、一番弱い光で十分おむつ替えも授乳もできています。
ろうそくモードがあり、火がともったような光の揺らぎも選べて、夜中の焚き木気分を味わえます。笑



マザーズバッグ(外出時の赤ちゃん用品入れ)
   →アウトドア用防水リュックで代替

【良かった点】
・余裕ですべての赤ちゃんグッズが入る。
 1週間分くらい入って被災時にも使える。
・防水で雨の日も濡れない。
・小さなカラビナフックがおしゃぶりを付けるのにちょうどいい!

【難点】
・外出時のお洒落度に欠ける。
 お父さんに持ってもらうが吉。

【実際に使った様子】
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これは旦那さん用で購入したバッグでなかなかゴツイです。
アウトドア用のため造りがしっかりしていて、
外からの衝撃に中の物が潰れることはありません。
一番感動したのは、おしゃぶりフックがあったこと。
おしゃぶりは小さくて無くしやすいため、すぐに取り出せて便利です。




以上!


正直、ベビーグッズをアウトドア用品に代替したらメリットばかりでした。

アウトドアグッズが欲しい方は、パートナーに相談する価値有りです。笑





その他、モノを増やさないために代替した子育て用品も一応紹介。

☆ベビーバス
 →直径50cmくらいの百均のおけ
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☆食器洗剤
 →普通の大人が使う食器洗剤
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☆洗濯洗剤・柔軟剤
 →普通の大人が使う洗濯洗剤と柔軟剤
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☆液状飲み薬を飲ませるためのスポイト
 →哺乳瓶の乳首
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☆掛け布団
 →大人用ひざ掛け、バスタオル、おくるみ


☆おむつ替えシート
 →おくるみ
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☆爪切り
 →大人の眉毛用ハサミ


☆体温計
 →普通の大人が使う体温計
  妊活中につかった婦人用体温計など
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☆オムツ用ゴミ袋
 →キッチン用ポリ袋
  小分けで縛ればなんら問題ない


☆授乳クッション
 →硬めの枕
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☆哺乳瓶殺菌機
 →電子レンジ蒸し器




結構代替できます。

こどもが成長するにつれて新たに必要なものが出てくると思うので、引き続き代替検討を続けていこうと思います。

出産祝い、嬉しかったものとちょいと困ったもの

こどもがいなかった時、出産祝いは何が嬉しいのかイメージがつかず、とても悩みました。


ネットショッピングサイトでは、ありきたりな物しかオススメされないので、選ぶ側としては有益な情報が得られませんでした。




実際にこどもが産まれて、出産祝いをいただくようになって、正直全部嬉しいのですが、
使いやすいものと使いにくいものとがあり、使用頻度に差があるのは事実です。



一個人の感想として、出産祝いについてコメントします。




●嬉しかったもの

・シンプルなデザインのスタイ
・フォーマルなロンパス
・帽子
・知育おもちゃ
・絵本
・冷凍スープ
・オーガニック化粧品


▲困ったもの

・奇抜なデザインのスタイ
・全身キャラクター柄の新生児服





以下、詳細についてまとめます。






●シンプルなデザインのスタイ
▲奇抜なデザインのスタイ

スタイのプレゼントって贈りやすいです。
デザインの種類が豊富で価格が手頃でサイズもがさばらない。

私はよくスタイを友人に贈りましたし、今回出産祝いで6枚頂きました。

ミルクを吐いたり、ヨダレや食べ物をこぼしたりした時に服をガードしてくれます。あるいは何も出なくてもファッションとして機能します。

そのため、実際にもらってみて、スタイは役に立っています。


ただ、デザインが奇抜(アイドルアニメキャラクターの衣装のような‥)なスタイは、服に合わせにくく、一度も使用できていません。


贈るなら赤ちゃん服に合わせやすいシンプルなデザインが良いと思います。

無地にワンポイント、又は大柄の柄物が服に合わせやすく、吸収性が良いタオル生地がオススメ。
使用頻度が高く気に入っています。

例えばこんなスタイ↓





●フォーマルなロンパス
●帽子
▲全身キャラクター柄の服

familiarのフォーマルなロンパスは、素材の質もデザインもとても良かったです!

フォーマルな服は自分では中々買わないのでありがたいです。

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https://www.ec.familiar.co.jp/products/detail.php?product_id=5955

帽子も、自分で買うには優先順位が低かったので頂いた時は嬉しかったです。
夏は日よけにつば付きの帽子を、冬は防寒にニット帽が欲しくなります。

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https://www.gap.co.jp/browse/product.do?pid=215598056&vid=1&tid=gjpl000000&kwid=1&ap=7&gclsrc=aw.ds&&gclid=EAIaIQobChMI0-Gwro-65gIVjKuWCh2KlA9tEAQYASABEgLCk_D_BwE


一方、全身キャラクター服(ディズニーなど)はその人がキャラクターファンじゃ無い場合は使いにくい気がします。

無地にポイントでキャラクターが入っているものは可愛くて使いやすいと思います。





●知育おもちゃ
●絵本

これらは実際に赤ちゃんに使ってみてみないと好みがわからず、いろいろ試したかったので頂いてありがたかったです。

コントラストが強く、カラフルなものを好んでいました。
絵本ならごちゃごちゃしていないシンプルなものを笑いながら見ていました。

うちの子の場合、ウケがよかったのはこちら↓

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https://www.mikihouse.jp/store/item/17-1743-78000899999

こねこのねる (ブルーナの絵本)

こねこのねる (ブルーナの絵本)





●冷凍スープ
●オーガニック化粧品

赤ちゃんのお世話をしている毎日のため、自分のお世話がおざなりになります。

食事の支度がままならないだろうから。
赤ちゃんが口にしても安全な化粧品だから。
など、自分向けにプレゼントをもらえるととても嬉しい。

出産祝いは赤ちゃん向けプレゼントが多くなるので、こうしたお母さん向け商品はセンスが光ります。

実際にもらって助かったものがこちら↓

エルバビーバ ベビートライアルキット

エルバビーバ ベビートライアルキット

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品




あくまで個人の感想です、
参考となれば幸いです。

乳児と温泉旅行とてもよかった【名栗温泉・大松閣】

埼玉県の名栗温泉をご存知でしょうか。


東京から一時間ほどで行ける埼玉の温泉地で、週末に気軽に旅行ができました。


今回利用したお宿は大松閣というところです。
名栗温泉地にはこの宿しか見当たりませんでした)



名栗温泉 大松閣
〒357-0112 埼玉県飯能市大字下名栗917−1
042-979-0505
https://maps.app.goo.gl/n1XyYEpvQcumJLdR7
http://www.taishoukaku.com/




ここが赤ちゃん連れにとって良い場所でした。
良かった点を端的にまとめると以下です。


【良かった点〜赤ちゃん編】
・食事処が大広間個室
・赤ちゃん用のリクライニングチェア有り
お食い初めプランあり
・キッズルームあり
・オムツ用ゴミ箱あり
・浴場にベビーベッド、ベビーソープあり
・周りも子連れ客あり

【良かった点〜大人編】
・珈琲、緑茶、茶菓子、アイスキャンディーが
 テイクフリー
・自由に読める書籍あり
・複数の温泉浴場あり
・ご飯が美味しかった
・全体的に設備が新しく綺麗
・宿泊室数が多くなく、人が混んでおらず
 ゆったり過ごせた





以下、詳細について。



わが子は生後100日を迎え、大松閣ではお食い初めプランがあるようで、利用させていただきました。

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食事は大広間の個室で、赤ちゃんが泣き出しても周りを気にせずに食事ができました。
また、赤ちゃん用のリクライニングチェアがあり、赤ちゃんとも同じ目線で食事を楽しむことができました。

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大人の食事も美味しく、鯉の刺身やキノコ鍋、里芋の炊き込みご飯など、山中の旅館ならではのメニューが良かったです。

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旅館の方に、赤ちゃんも一緒に温泉も利用して良いと言われ、朝風呂に赤ちゃんを連れていきました。

浴場にはベビーベッド、オムツ用のゴミ箱、ベビーソープが用意されており、とても利用しやすい雰囲気。

バスタオルは浴場に置いてありそちらを使えば赤ちゃん用の荷物は着替えとオムツのみで済みました。


ちなみに、部屋にもオムツ用のゴミ箱を持ってきてくださいました。





他の設備として、共用のキッズルームがあり、おもちゃ、絵本、カラーボールなどありました。
広く硬めのソファには赤ちゃんを寝かせることができ、くつろげます。

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こどもだけでなく、大人が嬉しかったのは、豆からひいた珈琲が自由に飲めること、狭山茶が三種類も置いてあり飲み比べができたことです。
お茶菓子、ハーブティーもあります。

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珈琲メーカーの横にはたくさんの本が置いてありました。
珈琲を片手に本を読みながら、隣のキッズルームを気にかけながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

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今回利用しませんでしたが、卓球台や囲碁もあり利用できるみたいです。

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温泉は大浴場、その他に外に男女時間入れ替え風呂、貸切風呂がありました。


大浴場の出口にはアイスキャンディーがあり自由に食べることができます。


男女入れ替え風呂は、旅館の外にこじんまりとした建物に行くと入れます。
人がおらず貸切状態だったので写真を撮ってみました。温泉と水風呂がありました。

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大松閣はテレビ番組で紹介されたこともあるようで、特に冬場は人気で予約が取れないこともある様子。


客室数もそこまで多くないためか、温泉も人がまばらでゆったりのんびり過ごすことができました。



利用客は、子連れ、老夫婦、外国人と幅広く、赤ちゃんが泣いても気にならない雰囲気でした。



むしろ、宿の方や他の利用者さんが赤ちゃんを可愛がってくれてありがたかったです。


余談ですが、赤ちゃんがいると人々が話しかけてくれたり荷物を持ってくれたり優しさに触れるので心が浄化されます。笑




今回、夫の他に両親も一緒だったので、赤ちゃんをみていられる人が沢山いて、母親の私が一番リフレッシュになりました。



別の利用客の中には、子連れママ友グループがいました。子どもたちを皆で手分けして面倒を見ながら女子旅感覚で楽しんでいたので、今度私もやりたいも思います。



妊婦さんもいました。調べると、マタニティプランもあるようですね。



赤ちゃん連れ旅行は場所を選びますが、こちらの温泉旅館は正解でした。こどもが大きくなってからもまた利用したいと思います。