いまを生きるゆとり世代ワーママ

昭和を忘れられない会社で令和的働き方を目指す平成生まれゆとり世代のワーママです。新世代なワーママに関する情報発信、ならびにゆるい日常を綴ります。女性も男性も、仕事と家庭を地続きにたのしめたらいいな。

ゆとりをなくしている

会社に復帰して一ヶ月以上たちました。

平日は、目まぐるしく怒涛の勢いで時間が流れます。

朝から息子にご飯を食べてもらい、保育園準備、着替え、自分の準備、送迎、出社。

仕事は、自分の意志で、自分のアイデアでアウトプットできることが楽しいです。

楽しくてつい、もっとこうしたい、もっとやりたい、という思いが出てきています。

時短なので他の社員より早く帰ります。
でも同じだけアウトプットを出したくて、頭の中は帰宅後も仕事のことを考えてしまっています。

復帰当初はできていた、頭の切り替えが難しくなってしまい、帰宅後子供と遊ぶ時間も、ご飯やお風呂の時間も、仕事のことがチラつきます。

それでも良いかと思いつつ、なんか違うなぁと思いつつ。

息子はどんなお母さんの状態を求めているんだろうと考えます。



最近は、とにかく疲労が溜まっています。
月曜日から疲れている。寝ても疲れが取り切れない。

帰宅後の調理掃除洗濯が煩わしく、なかなか寝てくれない息子の寝かしつけに魂が抜けて、全身すみずみ癒やされたいです。

休日も爽やかに過ごす元気がなく、切実に横になっていたい。明日何するかを考えるのが面倒。あれ、つまらない時間の過ごし方してる…



ふと、この状態が思い描いていた働くママの姿なのか自問すると、違うなぁと思いました。

少しずつ変えていきたい。

まずは、疲れすぎることを防ぐこと。

もっとこうしたい、と思うままに時短の中で仕事すると、普段の倍速で動き無理をしている。

やりたいけど、やりすぎない。持続的な働き方を意識しないと。

家族と過ごせる時間の短さ、その短い時間で疲れて寝ていては、なんのための仕事か。



私も家族も幸せに過ごすために、自分の状態をモニタリングしながら、働き方の微調整をしているところです。


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