ドミノ雑記

自然遊びが好きなアラサーワーママの子育てとか料理とか仕事とか。

わが子のマイクロバイオー厶

赤ちゃんって何でも口に入れますよね。わが子も例外なく、何でも入れています。

一番のお気に入りは、鼻炎のお父さんが愛用している鼻炎薬、ナザールのキャップです。

【第2類医薬品】ナザール「スプレー」(ポンプ) 30mL ×5

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  • 発売日: 2018/10/09
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品




何でも口に入れるから、色んな菌を取り込んでいるはずです。わが家は潔癖症では無い、普通の家なので、菌がウヨウヨいるはず。アルコールを吹きかけるようになったのも、コロナが流行ってからです。


そこで気になるのが、わが子のマイクロバイオーム。細菌保有の遺伝子群。ちなみに細菌群のことはマイクロバイオータ、といいます。遺伝子ってみんな似たようなもの持ってるんで呼び分けてるんだと思います。


一個人のマイクロバイオームを気軽に調べて気軽なデータで説明してくれるサービスがあったら面白いんですが、膨大な情報量で分析自体も手軽じゃない。わが子の成長過程でどんなマイクロバイオームになってるか、気になる。ナザール舐めたらどんなマイクロバイオームになるの。


と思ったら、解析サービスありました。
https://www.microbiome.jpn.com/
一回3万5千円でした。
どんなデータ開示の仕方をするか気になりますね。細菌群の分類だけ示されてもわからないので、こんな病気にかかりやすいよって情報を出してくれるんでしょうか。気になります。

ただ、身体内のマイクロバイオームってかなり変動的だから、その瞬間の情報がわかっても、その先病気になるかなんて確信できない。一回1000円、月1頻度でできたらやってみたい。



こんなふうに細菌に想いを馳せるようになったきっかけが、こちらの本です。

強気なタイトルです。中身はマイクロバイオームに関しての研究紹介です。Q&A形式でわかりやすい。

例えば、「帝王切開が与える赤ちゃんのマイクロバイオームへの影響」「マイクロバイオームの観点から母乳が良い理由」「食物アレルギーとマイクロバイオームの関係」といったことが答えられています。



この本を読んだ上で、わが子の免疫力を高め、そしてアレルギーの無い人生になることを祈り、わが家では以下のマイクロバイオーム活動をします。

【わが家のマイクロバイオーム活動】
・食物繊維が豊富な食物を食べさせる。野菜、果物、豆、全粒粉。
・親も、高糖質、高脂質な食事を控える。家族の中で繁殖した細菌が子どもに入るから。
・身の周りのものを殺菌しない。ありのままにする。自由に舐めさせる。(コロナ関連や生肉など除く)
・野外のもの、自然のものに触れさせる。草も土も、食べても良し。
・動物園のふれあい広場に行く。
・発酵食品を思い出したら食べる。プロバイオティクスのヨーグルトを思い出したら食べる。

※虫歯菌は対策します。
yuruyurudiy.hatenadiary.jp




自身は田舎出身で、畑や田んぼで虫を捕まえたり花を摘んだりして遊んでいました。外から帰ってきて、手洗いを忘れることもしばしば。現代では怒られそうですが…家族がおもちゃを除菌している姿を見たことがありません。犬、猫、ウズラ、ウサギ、ハムスター、カメ、カエル、ヘビ…ペットもたくさん飼っていました。

そのおかげかそうじゃないかわかりませんが、かなり免疫力は強いほうだと思います。風邪を引きにくく、なかなかお腹を壊しません。アレルギーもありません。



細菌って見えないから現在わかってる研究結果を信じるしかないんですが‥何となくマイクロバイオームを意識しながら、わが子をのびのびさせようと思います。



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