いまを生きるゆとり世代ワーママ

ゆとりワーママです。ゆるい日常を綴ります。

復帰しそう。

緊急事態宣言解除に伴い、職場復帰しそうです。

本来は4月中に復帰する予定でしたか、保育園の登園自粛により、育休を延長していました。

息子は生後9ヶ月となり、めまぐるしく成長する乳児期間を少しでも一緒にじっくり過ごせたのはありがたかったです。

常に家の中で遊んでいたので、日常がマンネリ化していましたが、保育園は刺激いっぱいで息子も一気に成長しそう。不安もありますが楽しみです。

私自身も、夫と二人きりで息子を見ていたので、保育園の先生方という新たなパートナーと一緒に子育てできるのが嬉しいです。

社会復帰、ブランクがあり不安もありますが、人と話せることが何よりも嬉しい。

育休、今までの“日常”から長く離れられたのは、自身にとって素晴らしい機会でした。こどもを産む前は、顕微鏡のように小さな視野で毎日を消化していましたが、いまは望遠鏡で世界を観渡す余裕が生まれました。生きる道は一つではないと気づけたし、暗い話も明るく発想転換できる思考になりました。ゆとりにありがとう。

また“日常”に戻ったら、余裕が無くなって顕微鏡になりそうですが、ゆとりの大切さを身に沁みてわかったこれからはもう少し柔軟な発想で動ける気がします。

育休という形ではなくとも、“日常”から長期で離れることは誰もがやって欲しい。可能性がひろがる。些細ですが、育休中は本や動画やSNSからサラリーマンには無かった新しい世界観を知り、パンやケーキといった小麦粉酵母技術力を上げ、スペイン語が少しわかるようになり、人間のこどもの生態を研究できました。

サラリーマンらしくないサラリーマンになりたい。サラリーマンらしいサラリーマンもわからないけど。視座は上げ下げ自在にしたい。

そんな事を考えながら、今日も息子とじっくり過ごしました。

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