ドミノ雑記

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生後2ヶ月で手術【血管輪】初めての付き添い入院

血管輪では、食道と気管が細くなるため、喘息のような息苦しさや食が細くなるといった症状が見られるようです。

しかし、1ヶ月検診にて、我が子は体重が順調に増えていたので、血管輪による病的な少食は確認されませんでした。


ただ、これから成長する上で、食道や気管が血管輪によって狭窄され病的な症状が出る可能性があるため、早めに手術することが好ましいことから、生後2ヶ月で手術することが決まりました。



生後2ヶ月がたち、現在手術前検査と環境に慣れるための慣らし入院(4日間)が始まりました。


事前検査として、心電図、X線撮影、血液検査、細菌検査が行われました。


また、外科の先生より、手術内容を説明していただきました。
事前の小児科医の説明では出血の無い手術と言われていたのですが、小児外科医の話によると血管を切るようでした。
脇からの執刀で、肺などをどけながら心臓から出る動脈の輪っかの片方(うちの子は左右に伸びる大動脈のうち、右側の血管が太く残っているため左側)を止血しながら切るということでした。


危険性の低い手術ということですが、生後2ヶ月の小さな赤ちゃんにとっては小さな出血もリスクが高く、体への負担が大きいです。



これから母親も付き添い入院生活が始まります。
付添入院では、もちろん母親の食事は出ず、簡易なソファベッドで寝泊まりです。


設備は、シャワー(20分の制限時間)、沐浴室、パントリーに電子レンジと給湯器、ミルクは冷蔵庫に配給制で各自温める、冷蔵庫やTVは有料、携帯電話以外の充電器も有料でした。寝具は一日300円で届けられます。


食事は近所のドラッグストアでカップスープとパンとコーヒーを買いました。
これから手術までは休日のため、夫に昼夜の食事を買ってきてもらう予定です。
今日は昼にほっともっとの唐揚げ弁当、夜はスーパーの太巻きを食べました。野菜不足が課題です。